インテリアコーディネーター2次試験

 いよいよ2次試験が近づいてきましたね。

 

繰り返しになりますが、IC2次試験受験のコツは、あまり難しく考えすぎないこと。

 

どうぞ、細心の注意を払って問題を読み、時間配分に気をつけながら、大胆に(あまりプランを練りすぎずに)仕上げてくださいね。

 

問題の中に回答があります。

 

また真面目で優秀なのに、展開図の方向を間違えて、一年を棒に振ってしまった方もあります。

 

試験の時は誰でも気持ちは焦ります。

 

焦ることも集中力やスピードアップには必要ですが、落ち着いた、もう一人の自分の声にも耳を傾けて

 

実力を発揮されますよう、お祈りしています。

 

 

 

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at 00:16, baketu2, 2次試験:プレゼンテーション

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インテリアコーディネーター資格2次試験(論文)

 インテリアコーディネーター2次試験の、論文についての注意点。といっても論文は、1次試験を通過した人(一定以上の能力と学習実績がある人)にとっては、恐れる事は全然ありません。これが足を引っ張ると言うことは、よほど勘違いしない限り、無いと言っていいでしょう。逆に少しでも、プラスになる事を狙いたい気持ちがあるかもしれません。しかしそれは、力みすぎて逆効果になる事もあるので、さらっと自然体というのが一番だと思います。
 何か専門的な事がテーマになっていても、もしあまり自信の無い事なら、中途半端に知ったかぶりをして書くより、むしろ正直に詳しくは知らないが、今後研究したいと思いますとか、自分は実務経験は無いが、コーディネーターになったらこうしたいという書き方のほうが自然な文章になります。出題は、あまりにも普通の話題をテーマにする訳にもいかないので、いくらか専門的な感じになりますが、専門知識があるかどうかは大きな問題点でなく、論文という形で、一般常識や話題のまとめ方を見ていると思って素直に書いた方が良い結果になります。

論文のポイント
【1】字数の制限は守る!不足とか、オーバーしてしまうことはさける。枠外には書かない。
 計画的に、残りの行に目配りしながら進めて下さい。もしオーバーしそうでもあわてて消しゴムで消して、大幅に書き直したりせず、できるだけ後の部分を要約して書いたりして対処する。
【2】読み易い書き方を心がける
 段落(一マス下げる)を適度に設けて、論旨を通じやすくしたりする事は必要なので、3つ位の段落にはなると思います。原稿用紙の使い方をおさらいしてみて下さい。ただ、それで(原稿用紙の使い方で)落とそうとする訳では無いので、あまり厳密にこだわらなくても大丈夫です。入学試験の様に一定の定員があるのではないので、普通に解り易い書き方であれば良い。
【3】箇条書きには要注意
 場合によっては、一部を箇条書きとしたい事もあるかもしれません。
数行が箇条書きになっても良いですが、それが多すぎてメモや、詩のようになってしまう事は避けて下さい。

※緊急には
 これは見難くなるので、あまり多用する事は避けたいですが、原稿用紙ですから、その使い方に則って、部分的な書き直しは線を引いて消したり、波形の挿入マークを使ったりすることは、書き直そうとして時間切れになるよりはましなので、緊急の手としてはOKです。(見直してみたら一文字抜けていたなんて時には、迷わず折れ線型の挿入マークを入れて、文字を挿入する。)

プレゼンテーション試験と共通のポイント
 時間配分はとても大切。取りかかる前に必ず時間配分を計画して、今から何分ではなく、何時何分にこれまでと、問題用紙(解答用紙でなく)に書いておく。どちらも最初の問題の把握には充分時間をとり、問題文のポイントに印をつける。一度中間チェックをする。必ず最後の10分は見直しに使う。中間チェックとラストチェック時には、問題も見直して、目を少し離して他人の目で見ること。ラストスパートは最後の1秒まで粘る事。
 

at 23:50, baketu2, 2次試験:論文

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インテリアコーディネーター資格2次試験

 インテリアコーディネーター資格試験の2次試験が迫ってきましたね。私が資格対策に本格的に関わったのは1988年からですが、なんと30年を越してしまった体験からコツを書いてみます。
 試験は論文試験・プレゼンテーション試験ですが、もう過去の課題などだいぶ練習された事と思います。問題のパターンは出尽くしたと思うのですが、毎年違う形で問題が出されるので、受ける立場としてはつらいですね。でも、インテリアコーディネーターの2次試験に出る課題は、そんなに高度な事を求めている訳ではないので、考えすぎないようにして下さいね。設計の力やその表現力を試験しているように見えますが、本当に基礎的な事のため実は誰でもクリア可能な範囲。決め手は注意力と思い切りと集中力(熱意)の試験です。

プレゼンテーション試験のポイント
【1】与えられた条件、図面、要求事項をしっかり理解して、見落とし、勘違いが無い事。
  ・計画や表現は良く出来ていても、条件の見落としはしっかり減点される。

  (過去問や練習用の類似課題で必要だった事と混同しない事、今年の問題に対して、全く新たに考え、

   問題や条件の取り違えなどがないように注意)
【2】家具の大きさや動線、通路の幅などが適切である事。
  ・自宅にある家具類を実際に計って、寸法をしっかり頭に入れておく。
  ・寸法の単位はmmで表現しますから、寸法を覚えるのもmm単位!
【3】クッキリした線と適度な大きさ(高さ3〜5mm程度)の文字で、メリハリのある、見やすい図面であること。
  ・元気の無い図面は損、筆圧の弱い人は普段より一段階濃いシャープペンシルを使うなど、工夫をしてみると良い。

  ・字の上手下手は不問ですが、読みやすく揃えて書く。

<その他の注意点>
a.時間が限られているので気が焦るでしょうが、問題を読む時間は十分に取って、守るべき事には、超しっかり印をつける事(中間と最後の見直しに役立てる)。
b.より良いプランなどと欲張らずに、単純に平凡にと考える位で丁度良い。
c.寸法などの記入をあまりにも克明に書いていると、時間切れになる恐れあり。全体のバランスを見ながら、寸法はスペースのの区切りなど、大きな部分から記入して行く。先ず全ての図が大まかに仕上がっていないと、とても損です。

※回答例などで非常に詳しく(多数)寸法記入のある例があるが、その回答例は時間内で作成されていないと思って良い(複数ある同じ椅子の1つ1つに寸法が記入してあったりする←相当熟練していないと難しいです)。出版物にする際には、後々クレームのないように、記入を念入りにすることになりますが、それを実際、計画から始めて制限時間内に描くのは、普段手書きで図面を書いていない人にはとても難しいです。でも、そこまで描けなくてもバランス良く仕上げることで、多数の方が合格されています。

※人物やインテリア小物などは要求されない場合には、描かない。描く時も大きさのバランスが合っていれば、上手下手は重要ではないですから、必要以上に気を使うよりは、先ずは簡略に輪郭だけで済ませて、余裕があれば手を加える。

<用具の注意>
a.定規は短くて良いので、5mm方眼が印刷されている物が便利。大体のコンビニにあると思います。特にファミリーマート(無印良品)には良く置いてある。解答用紙に方眼が印刷されているので、それと定規の方眼を利用すると、手早く図面が描けます。
b.シャープペンシル、芯(HBまたはB)、消しゴムなどは余分に持ってゆく。途中落として転がって行ったり、調子が悪くなっても平気なように。(大きな文具店や画材店なら、消しゴムは色々工夫された製品も出ていますが、消しゴムは使い慣れたメーカーの新品を何個か持って行くほうが良いでしょう=角があると細かい所が消しやすい。)

 

どうぞ、細心の注意を払って問題を読み、時間配分に気をつけながら、大胆に(あまりプランを練りすぎずに)仕上げてくださいね。試験の時は誰でも気持ちは焦りますし、焦ることも集中力やスピードアップには必要ですが、落ち着いた、もう一人の自分の声にも耳を傾けて、実力を発揮されますよう祈っています。

論文受験のコツは、また明日。

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at 23:44, baketu2, 2次試験:プレゼンテーション

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IC資格試験、学科合格発表

 11月初旬で、そろそろ合格通知が皆さんの手元に届くことと思います。合格された方おめでとうございます。2次試験対策をしっかり立てて、チャンスを確実に掴んでくださいね。


 さて、2次試験への勉強のコツですが、一枚でも多く図面を描くことに尽きると思います。なかなか時間が取れない悩みがあると思います。ちゃんと時間をとって練習することはもちろん必要ですが、過去問などとはまた別に、自分の部屋とか、自宅のリビングルームなどの実寸を測って、簡単な定規で1/30で描いてみてください。これはかなり学習効果ありますよ。

 

 家具類の大きさなども、資料で知っているのと、実寸を測って描いてみるのとでは、頭の中への定着度が違います。どんなに慌てても、絶対間違えないためには、身の回りの家具を実測して、それをメモするだけではなく、図面として描いてみるのが一番の方法です。

 

 また今年残念だった方も、ここで諦めたりせずに、来年に備えて明日から着実に目標に向かって進んでいってくださいね。

at 23:54, baketu2, 1次試験:学科

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インテリアコーディネーター1次試験

  明日は、インテリアコーディネーター1次試験の日。全員が受かるわけではないのが、試験。大学や専門学校でインテリアの分野を学んだからと言っても、試験はそれとはまた別。

 一つ一つの問題は簡単に見えるのに、扱う分野が広範囲で、対策がしにくいのが特色だから、総合的にはなかなか難しい試験だと思う。
 もう今から知識を増やすわけにもいかないので、常識と国語力を総動員して、正解を判別していくしかないが、毎年ダークホース的に、合格を勝ち取る人がいるから、最後まであきらめずに問題にかじりついて欲しい。

at 16:26, baketu2, 1次試験:学科

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