インテリアコーディネーター2次試験

 いよいよ2次試験が近づいてきましたね。

 

繰り返しになりますが、IC2次試験受験のコツは、あまり難しく考えすぎないこと。

 

どうぞ、細心の注意を払って問題を読み、時間配分に気をつけながら、大胆に(あまりプランを練りすぎずに)仕上げてくださいね。

 

問題の中に回答があります。

 

また真面目で優秀なのに、展開図の方向を間違えて、一年を棒に振ってしまった方もあります。

 

試験の時は誰でも気持ちは焦ります。

 

焦ることも集中力やスピードアップには必要ですが、落ち着いた、もう一人の自分の声にも耳を傾けて

 

実力を発揮されますよう、お祈りしています。

 

 

 

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at 00:16, baketu2, 2次試験:プレゼンテーション

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インテリアコーディネーター資格2次試験

 インテリアコーディネーター資格試験の2次試験が迫ってきましたね。私が資格対策に本格的に関わったのは1988年からですが、なんと30年を越してしまった体験からコツを書いてみます。
 試験は論文試験・プレゼンテーション試験ですが、もう過去の課題などだいぶ練習された事と思います。問題のパターンは出尽くしたと思うのですが、毎年違う形で問題が出されるので、受ける立場としてはつらいですね。でも、インテリアコーディネーターの2次試験に出る課題は、そんなに高度な事を求めている訳ではないので、考えすぎないようにして下さいね。設計の力やその表現力を試験しているように見えますが、本当に基礎的な事のため実は誰でもクリア可能な範囲。決め手は注意力と思い切りと集中力(熱意)の試験です。

プレゼンテーション試験のポイント
【1】与えられた条件、図面、要求事項をしっかり理解して、見落とし、勘違いが無い事。
  ・計画や表現は良く出来ていても、条件の見落としはしっかり減点される。

  (過去問や練習用の類似課題で必要だった事と混同しない事、今年の問題に対して、全く新たに考え、

   問題や条件の取り違えなどがないように注意)
【2】家具の大きさや動線、通路の幅などが適切である事。
  ・自宅にある家具類を実際に計って、寸法をしっかり頭に入れておく。
  ・寸法の単位はmmで表現しますから、寸法を覚えるのもmm単位!
【3】クッキリした線と適度な大きさ(高さ3〜5mm程度)の文字で、メリハリのある、見やすい図面であること。
  ・元気の無い図面は損、筆圧の弱い人は普段より一段階濃いシャープペンシルを使うなど、工夫をしてみると良い。

  ・字の上手下手は不問ですが、読みやすく揃えて書く。

<その他の注意点>
a.時間が限られているので気が焦るでしょうが、問題を読む時間は十分に取って、守るべき事には、超しっかり印をつける事(中間と最後の見直しに役立てる)。
b.より良いプランなどと欲張らずに、単純に平凡にと考える位で丁度良い。
c.寸法などの記入をあまりにも克明に書いていると、時間切れになる恐れあり。全体のバランスを見ながら、寸法はスペースのの区切りなど、大きな部分から記入して行く。先ず全ての図が大まかに仕上がっていないと、とても損です。

※回答例などで非常に詳しく(多数)寸法記入のある例があるが、その回答例は時間内で作成されていないと思って良い(複数ある同じ椅子の1つ1つに寸法が記入してあったりする←相当熟練していないと難しいです)。出版物にする際には、後々クレームのないように、記入を念入りにすることになりますが、それを実際、計画から始めて制限時間内に描くのは、普段手書きで図面を書いていない人にはとても難しいです。でも、そこまで描けなくてもバランス良く仕上げることで、多数の方が合格されています。

※人物やインテリア小物などは要求されない場合には、描かない。描く時も大きさのバランスが合っていれば、上手下手は重要ではないですから、必要以上に気を使うよりは、先ずは簡略に輪郭だけで済ませて、余裕があれば手を加える。

<用具の注意>
a.定規は短くて良いので、5mm方眼が印刷されている物が便利。大体のコンビニにあると思います。特にファミリーマート(無印良品)には良く置いてある。解答用紙に方眼が印刷されているので、それと定規の方眼を利用すると、手早く図面が描けます。
b.シャープペンシル、芯(HBまたはB)、消しゴムなどは余分に持ってゆく。途中落として転がって行ったり、調子が悪くなっても平気なように。(大きな文具店や画材店なら、消しゴムは色々工夫された製品も出ていますが、消しゴムは使い慣れたメーカーの新品を何個か持って行くほうが良いでしょう=角があると細かい所が消しやすい。)

 

どうぞ、細心の注意を払って問題を読み、時間配分に気をつけながら、大胆に(あまりプランを練りすぎずに)仕上げてくださいね。試験の時は誰でも気持ちは焦りますし、焦ることも集中力やスピードアップには必要ですが、落ち着いた、もう一人の自分の声にも耳を傾けて、実力を発揮されますよう祈っています。

論文受験のコツは、また明日。

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at 23:44, baketu2, 2次試験:プレゼンテーション

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