IC資格試験、学科合格発表

 11月初旬で、そろそろ合格通知が皆さんの手元に届くことと思います。合格された方おめでとうございます。2次試験対策をしっかり立てて、チャンスを確実に掴んでくださいね。


 さて、2次試験への勉強のコツですが、一枚でも多く図面を描くことに尽きると思います。なかなか時間が取れない悩みがあると思います。ちゃんと時間をとって練習することはもちろん必要ですが、過去問などとはまた別に、自分の部屋とか、自宅のリビングルームなどの実寸を測って、簡単な定規で1/30で描いてみてください。これはかなり学習効果ありますよ。

 

 家具類の大きさなども、資料で知っているのと、実寸を測って描いてみるのとでは、頭の中への定着度が違います。どんなに慌てても、絶対間違えないためには、身の回りの家具を実測して、それをメモするだけではなく、図面として描いてみるのが一番の方法です。

 

 また今年残念だった方も、ここで諦めたりせずに、来年に備えて明日から着実に目標に向かって進んでいってくださいね。

at 23:54, baketu2, 1次試験:学科

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インテリアコーディネーター1次試験

  明日は、インテリアコーディネーター1次試験の日。全員が受かるわけではないのが、試験。大学や専門学校でインテリアの分野を学んだからと言っても、試験はそれとはまた別。

 一つ一つの問題は簡単に見えるのに、扱う分野が広範囲で、対策がしにくいのが特色だから、総合的にはなかなか難しい試験だと思う。
 もう今から知識を増やすわけにもいかないので、常識と国語力を総動員して、正解を判別していくしかないが、毎年ダークホース的に、合格を勝ち取る人がいるから、最後まであきらめずに問題にかじりついて欲しい。

at 16:26, baketu2, 1次試験:学科

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インテリアコーディネーター資格試験

 もうすぐ、インテリアコーディネーター資格試験一次試験(学科)の試験日。今日は今まで使ったテキストや問題集を見直す1日だと思います。決して今年はあきらめた!なんて言わないでね。当日も、常識でなんとか見当がつけられる問題も割合多いと思って落ち着いて下さいね。
 専門用語が多いように感じるかも知れませんが、インテリアという分野は扱っているものが身近な物ですから、問題と選択肢をよくよく読むとなんとなく不適当な物かどうか解る事があります。というのは一からおかしな文をつくるというのは割合難しい物で、先ず正しい文があって、それを加工して不適当な文を作るというプロセス上、不適当な選択肢はなんとなく、文章的に不自然になる事もあるのです。もちろん何か部分的に変えただけでも、例えば「多い」を「少ない」とするだけでも不適当な記述は出来てしまうので、文脈だけで全部を解答する事はできませんが、それも最後の手段として、学習した知識+今までの体験、常識、判断力(国語力)を総動員してあきらめずに頑張って下さい。
 試験会場でアガッたら負けかなと心配になるでしょうが、アガッてるぐらいのほうが(ある程度までは)、かえって火事場の馬鹿力みたいに、底力が出る事もあると度胸を据えたら大丈夫です。むしろあきらめたら負けです。時間配分に注意しながら、最後の1分まで粘って下さい。
 

at 01:22, baketu2, 1次試験:学科

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IC一次試験まで日がありません

 IC一次試験まで日がありません。今までしっかり勉強してこられた方は、そのままご自身がお持ちのテキストや問題集を、見直されるのが一番です。ただ、今から何とかしたい!という方に、要点集・用語集・問題集を、ご紹介します。
 他にも良い本はあるでしょうが、試験への対応度が高いという点を基準にしています。他の本を検討されていて、もし選択に迷った場合、様々な実用書を、幅広く出している出版社より、建築系の専門書を多数出している出版社の本を選んだほうが無難です。多種類の書籍を出している出版社の場合、ページのレイアウトなどは上手に解りやすく作ってあったりするのですが、誤植(ミスプリント)とか、要約しすぎが時々見られます。本になるまでにチェックしている専門家の数が少ない傾向があるのかもしれません。工学書専門の出版社の場合は、レイアウトなどは地味な傾向がありますが、校正者も、専門用語に慣れている分、チェックが行き届きやすいのだと思います。

【要点集】 
インテリアコーディネーター合格教本 上巻

インテリアコーディネーター合格教本 下巻

 要点集はコンパクトな方が良いですが、内容が少なすぎては意味がなく、単純化しすぎて誤解を招く記述があるような本もあるので、要注意です。ハウジングエージェンシーのこの2冊は、試験内容を網羅してあるので、かなりのボリュームになりますが、この程度の内容は必須です。

【用語集】
図解インテリア・ワードブック (コンフォルト・ライブラリィ)

 図解が非常に解りやすいです。(収録されている用語数は少ないですが、基本中の基本です)

【問題集】
最新5か年 インテリアコーディネーター資格試験問題集

 問題集は、この井上書院版が年次別、ハウジングエージェンシー版が分野別です。どちらも長所があり、内容もしっかりしていますが、今からなら携帯性で井上書院の問題集が良さを発揮すると思います。最後の一日に目に止まった言葉が出題されることもあります。資格試験は専門用語のボキャブラリーを、いかに増やすかがポイントです。今月の祝日を有効に生かして、頑張ってください。

 

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at 17:08, baketu2, 1次試験:学科

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インテリアコーディネーター資格試験のテキスト

 インテリアの勉強ってこんな試験に集約されるような、例えば問題集に現れるような物ではないなあと常々残念ですが、ぼやいていても仕方ないので、先ず最低限必要なテキストから。インテリア産業協会が発行している2冊のハンドブックはもちろん、他に問題集、用語集は必須です。


 問題集を毎年継続的に出版しているのはハウジングエージェンシーと井上書院で、どちらも実績が有りますので、自分の使い易い方を選んで下さい。分野別になっていたり、出題年次別など整理の仕方に違いが有り、製本の紙質等でかさばり具合が違います。自宅で学習時間が取れそうで、問題集に色々書き込み等をしたいならハウジングエージェンシー、電車内等の空き時間を利用したい人には井上書院(年次別にコンパクトな編集)のが向いていると思います。


 どう考えても問題集までは要るだろうけど、用語集は必要?と疑問に思われるかもしれませんが、資格試験は用語との戦いだから、必須と言っていいくらい重要だと考えます。用語集は様々有りますが、きちんとした図版が多く、後々まで役立つという事、コーディネーター試験の内容を良くカバーしているという点で、『インテリアコーディネーター用語辞典』(井上書院)を推します。コンパクトなのに高いと思う人も有るかもしれませんが、本はボリュームで価格が決まるわけではないし、必須4冊の中で一番内容が濃いと思います。全部合わせるとかなりの金額になりますから、ハンドブック2冊を先にして次に問題集と用語集をと段階的に揃えでも良いですが、あまり遅くしたら効果半減です。


 良い要点集が欲しいなあと思う人があると思いますが、それは各自で実物を手に取って、自分にあうものをお選びください(必須ではない)。要点集もー非常に充実したものもありますが、上記の本を軽視して要点集だけで切り抜けるというのは難しいです。

 

どうしても欲しいけど選択に迷うという時に、一つだけ注意事項としては、工学系の本を良く出している出版社の本の方が、校正ミスが少ないということは言えるようです。

at 12:44, baketu2, 1次試験:学科

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